健康に良い食べ物

かぼちゃの種の驚きの6つの効果効能!

投稿日:2018年6月17日 更新日:

かぼちゃには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類が多く含まれている健康的な野菜のひとつです。

また冬至にかぼちゃを食べる風習も全国で残っています。

かぼちゃを使った料理を作るとき、かぼちゃの種は捨てるのが一般的です。

おそらく、かぼちゃの種を食べるという発想はあまり日本にはありませんよね。

しかしかぼちゃの種子には多くの健康効果があります。

それではかぼちゃの種子についてみていきましょう。

かぼちゃの6つの効果効能

海外ではかぼちゃの種は、食品として販売されておりナッツとして親しまれています。

このナッツは洋菓子やパンなどに加えられます。

日本ではあまり馴染みがありませんがかぼちゃの種子はスーパーフードなのです。

①マグネシウム

多くの人々はマグネシウムが不足しています。

マグネシウムは人にとって必須の栄養素になります。

1/2カップのカボチャの種子は、ほぼ一日分のマグネシウム摂取量がありますので、マグネシウムの補給には最適です。

②テストステロンを増やす

テストステロンは男性ホルモンのことを言います。

かぼちゃの種子はテストステロンを増やすのにも素晴らしい方法です。

また人の欲求、欲望、本能を高めることが証明されています。

③気分の改善 ほてりの減少

かぼちゃの種は必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンが豊富で、気分を安定させるセロトニンを作るのに役立ちます。

またマグネシウムは、体温調節のバランスをとるため、ほてりを抑えるのにも役立ちます。

④がんと戦う

カボチャの種はククルビタシンが豊富に含まれています

ククルビタシンは、苦味の成分として知られています。

ククルビタシンは癌との戦いを助け、癌細胞を抑える働きがあるとされています。

⑤生薬として

かぼちゃの種子は南瓜仁という生薬として使用され条虫、回虫駆除に用いられます。

⑥不眠症

必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンはメラトニンとセロトニンのバランスを取るのにも役立つため、より良い睡眠を手助けします。

最後に

いかがでした?かぼちゃよりかぼちゃの種の方が食べたくなりますね。

食べ方は料理検索サイトを見てみると、おつまみやおやつなどのレシピが多く掲載されています。

かぼちゃは捨てるところがないだけではなく、数多くの栄養素や素晴らしい効果効能が期待できるスーパーフードです。

その他にも例えば、ひまわりの種やアボガドの種やブドウの種なども素晴らしい効能がありますので、捨てるのではなく上手く取り入れてみて下さい。

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-健康に良い食べ物
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


two + seven =

関連記事

オクラは糖尿病、喘息、貧血、視力を治療する

ネバネバしていていかにも健康に良さそうなオクラは、和名ではアメリカネリと言います。 他の呼び名として陸蓮根(おかれんこん)とも呼ばれます。 アジアのいくつかの地域では「レディーズ・フィンガー(婦人の指 …

パパイヤの種子の驚きの健康に良い効果効能

パパイヤはメキシコ南部から西インド諸島を原産とし、16世紀初頭にヨーロッパ人により発見されました。 多くの熱帯地域で栽培されており、日本では沖縄で栽培されています。 パパイヤ生産の上位5か国は、インド …

パイナップルを多く食べる13の理由

パイナップルは、熱帯アメリカ原産であり「パイン」と略して呼ばれることがあります。 また和名では鳳梨(ほうり)と呼ばれます。 一年を通して、スーパーやコンビニなどで購入できるパイナップルですが、いつでも …

パクチーは重金属で知られる水銀などを体内から排出する

2007年にオープンした東京の経堂にあるパクチー専門店「パクチーハウス東京」はパクチーブームの火付け役であることが知られています。 近年パクチーを扱う飲食店が増え、集客の目玉のひとつになっています。 …

キャベツは胃、大腸、肝臓をデトックスする

キャベツは古代ギリシャ、ローマでは胃腸の調子を整えるために食べられていました。 そして近年キャベツには胃潰瘍を治癒させ、肝臓を解毒することがわかっています キャベツは戦後の洋食文化と共に急速に食べられ …