社会問題

WHOがゲーム障害を新たな病気として認定した!こんな症状がでてたら危ないかも

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ゲーム障害」が、世界保健機構(WHO)によって認定され、国際疾病分類の最新版に加えられました。

日本を含めた世界各国で問題化しており、世界的な課題のひとつになりました。

WHOはゲームをしている人達の2~3%がゲーム障害だと指摘しています。

厚生労働省の調査では推計、成人約421万人、中高生約52万人がネット依存の恐れがあるとみています。

ゲームとはデジタルゲームやビデオゲームを指します。

インターネットを使用したオンラインゲームも含まれ、オフラインのゲームも含まれます。

ゲーム障害の細かい診断は未定とされていますが、発表された兆候には以下の3つが含まれています。

①ゲームを中断できない、ゲームの時間、頻度、熱中度をコントロールできない

②ゲームの優先度が一番であり、日常生活や他の娯楽は二の次である

③ゲームをすることで悪影響がでているのにも関わらず、ゲームに没頭する

特にスマホやタブレットの普及により、いつでもどこでもゲームができる環境のおかげで老若男女ゲームを楽しんでいます。

また、e-Sportsでプロを目指す方も多くなり、オリンピックの種目になる可能性もでてきました。

ゲーム人口が増加すればするほど、ゲーム障害は増えていくことが懸念されます。

スマートフォンなどのゲームのやり過ぎで日常生活に支障をきたすゲーム依存症が「ゲーム障害」として国際的に疾患として認められた。

世界保健機関(WHO)が18日、公表した、改訂版国際疾病分類「ICD―11」の最終案に明記された。

来年5月のWHO総会で正式決定される。

ICDは日本をはじめ多くの国が死因や患者の統計、医療保険の支払いなどに使う病気やけがの分類。

ゲーム障害は、依存性のある行動で日常生活に障害をきたす精神疾患の一種とされた。

日常生活に支障が出てもゲームを優先する状態が12カ月以上みられる場合で、症状が重い場合はより短期で診断できるとした。

ただし、飲酒同様、ゲームをする行為自体が問題とされたわけではない。

WHO、ゲーム依存症を「疾患」認定へ 予防や治療必要より引用
2018年6月19日05時14分

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