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フランスの小・中学校で2018年9月から携帯電話やスマホの使用が禁止になる

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フランスの小・中学校で2018年9月から携帯電話やスマホの使用が禁止されることになりました。

6歳から15歳の生徒が対象になり、スマホ依存を予防する目的があります。

元々、フランスでは授業中や図書館、体育館などの指定された場所の使用は禁止にされていました。

この法案でさらに、休憩時間やお昼休みの時間も使用ができなくなります。しかし、持ち込み自体は問題ありません。

スマホ中毒をめぐっては、スマホを使えないことに恐怖を感じる「ノモフォビア」の症状を訴える子どもの増加が指摘されている。

英国で実施された実態調査では、回答者の66%に何らかのノモフォビアの症状があることが判明。

常時つながり続けるために2台以上のスマホを携帯しているという回答は41%に上った。

英ロンドンの大学が実施した別の調査では、学校でのスマホ禁止が児童生徒の明らかな学業成績向上につながっていることが分かった。

フランスでは2016年の調査で12~17歳の子どものスマホ保有率が90%を超えていた。2005年の時点では72%だった。

フランス、小中学校でスマホ禁止の法案可決 9月から実施より引用

2018年8月1日 10時1分

 

おそらく、このニュースを見た大多数の方が、疑問に思っているかもしれませんが、スマホ依存の他に電磁波に対して対策を講じているように思います。

特に年代の子供が一番、電磁波の影響を受けやすいことがわかっています。

法律で禁止にすることは、勇気のいる決断ですが、数十年後に健康被害が出る可能性があるため、この決断が数十年後どのように評価されるかが見所ですね。

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