XM(XMTrading)の禁止事項・規約違反6選!窓開け・窓埋めトレード禁止!両建てはばれる!

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XM(XMTrading)では禁止事項や規約違反があります。

知らない間にこの禁止事項をしていて、口座が凍結していたなんてことがないように禁止事項や規約違反を知っておくことは大切です。

この記事では、XMで定められている禁止事項や規約違反について6個にまとめています。

それでは、XMの禁止事項・規約違反について見ていきましょう。

XMの禁止事項・規約違反6選!

下記の順番でXMの禁止事項・規約違反について解説していきます。

XMの禁止事項
・複数口座での両建ては禁止
・他のFX会社を利用しての両建て
・ボーナスやXMポイントの不正取得
・窓埋め・窓開けを狙った取引は禁止
・アービトラージ取引の禁止
・接続遅延・レートエラーを狙った取引

①複数口座での両建ては禁止

XMは同一口座での両建ては認められています。

しかし複数口座での両建て取引は禁止されています。

両建とは、同一通貨ペアに対して売りと買いのポジションを同時に持つことです。

両建てをされると、上げ下げのどちらの動きにも対応できるため、ゼロカットの悪用と判断されてしまいます。

A口座で「ドル円の買い」、B口座で「ドル円の売り」という形で両建てをすることで、どちらかが勝つようになります。

両建てをされると、例えばA口座がゼロカットで損失金額が限定されます。

しかしB口座が損失以上の利益をあげることになります。

このような場合はXM側に損失を与えてしまいます。

②他のFX会社を利用しての両建て

XM以外の海外FX会社との両建ては禁止になります。

XMで「ドル円の買い」、他の海外FX会社で「ドル円の売り」

このように他のFX会社との間での両建ては禁止にされています。

会社が違うから、ばれないだろうという安易な考え方はやめましょう。

③ボーナスやXMポイントの不正取得

XMのボーナスやXMポイントを不正に入手することは禁止になります。

XMは新規口座開設ボーナスで3000円受け取ることができます。

口座開設ボーナスを他人名義で、不正に入手することは禁止されています。

また、XMにはロイヤルティポイントという取引毎に付与されるポイントがあります。

このポイントのことを、XMポイントと呼びますが、このポイントを目的とした不正な取引も禁止にされています。

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2020年6月10日

④窓埋め・窓開けを狙った取引は禁止

画像参照:そもそも「窓」ってなぁに?

金曜日の終値と月曜日の始値に開きができることを「」と言います。

窓が開くとその窓を埋めようとする働きがありますので、勝ちやすい相場になります。

そのため窓開き・窓閉めトレードを数回やるくらいなら問題ありませんが、毎週のように窓開きと窓閉めを狙った取引は禁止になります。

⑤アービトラージ取引の禁止

XMは、アービトラージ(裁定取引)は禁止されています。

アービトラージ(裁定取引)とは、同じ価値をもつ通貨に一時的に業者間で価格差が生まれることがあります。

その差額に対して売買注文し利益を得ることを言います。

例えば海外FXのGEMFOREXのドル円が107.00に対し、XMは106.695だとすると価格差が生じています。

XMはすぐに107.00まで戻しますが、戻る前にドル円を買っておけば確実に利益をとることができます。

AIや自動売買を利用してアービトラージすることは禁止です。

⑥接続遅延・レートエラーを狙った取引

接続遅延やレートエラーを利用した取引は禁止になります。

重要な経済指標の発表や世界情勢の大きなニュースが発生すると、FX会社のサーバーへアクセスが集中し接続が遅れることがあります。

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2020年6月4日

まとめ

XMの禁止事項・規約違反を見てきました。

一番怖いのは、自覚なくこの禁止事項をしていることです。

最悪の場合、「口座凍結」や「出金拒否」ということになりかねません。

十分、禁止事項を理解した上で、トレードをしてください。

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