AXIORY(アキシオリ―)の2種類の口座タイプの選び方!スタンダード口座とナノスプレッド口座の違いとは?

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AXIORY(アキシオリ―)は、スタンダード口座とナノスプレッド口座の2種類のタイプがあり、どちらを選択した方がよいか悩みますよね。

結論から言えば、初心者であればスタンダード口座のMT4、スキャルピングをするのであればナノスプレッド口座のcTraderというのが一番良いのではないかと考えています。

この記事では、スタンダード口座とナノスプレッド口座の違いを徹底解説しています。

それでは、それぞれの口座の違いについて見ていきましょう。

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AXIORY(アキシオリ―)の2種類の口座タイプ

AXIORY(アキシオリ―)には、スタンダード口座とナノスプレッド口座の2種類の口座タイプがあります。

そして、取引プラットフォームであるMT4とcTraderを選択することができます。

そのため、口座タイプのスタンダード口座とナノスプレッド口座、取引プラットフォームのMT4とcTraderの合わせて4種類あることになります。

【口座タイプ】
・スタンダード口座
・ナノスプレッド口座

【取引プラットフォーム】
・MT4
・cTrader

【比較表】スタンダード口座とナノスプレッド口座の違い

スタンダード口座とナノスプレッド口座の比較になります。

スタンダード口座 ナノスプレッド口座
取引プラットフォーム MT4 、cTrader MT4 cTrader
最大レバレッジ 400倍 400倍
取引手数料  無料 1ロットあたり3ドル
口座通貨 EUR,USD,JPY EUR,USD,JPY
ゼロカット保証 適用 適用
マージンコール  証拠金維持率50%  証拠金維持率50%
ロスカット  証拠金維持率20%  証拠金維持率20%
両建て 可能 可能
自動売買 可能 可能
リアル口座開設 無料 無料
最低入金額 200ドル 200ドル
注文方式 NDD STP方式 NDD ECN方式
最低取引数量 0.01lot 0.01lot
最大注文ロット(1ポジションにつき) 1000 1000
取引単位(FX) 1lot=100,000 1lot=100,000

「スタンダード口座」と「ナノスプレッド口座」の大きな違いは、取引手数料と注文方式になります。

取引手数料は、スタンダード口座は無料、ナノスプレッド口座は1ロットあたり3ドルかかります。

注文方式については、スタンダード口座はSTP取引、ナノスプレッド口座はECN取引を採用しています。

それでは、「スタンダード口座」と「ナノスプレッド口座」のそれぞれの特徴を見ていきましょう。

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スタンダード口座とナノスプレッド口座の特徴

スタンダード口座の特徴

スタンダード口座は、AXIORYの最も人気の口座になっています。

初心者の場合は、まずスタンダード口座から始めると良いと思います。

1回の取引あたりの手数料は無料になります。

スプレッドは他者と比較しても狭いです。

例えば、スタンダード口座のスプレッドはAXIORYは1.8pipsに対してXMは2.3pipsになるため、十分狭い数値になっています。

スタンダード口座は「STP方式」を採用していて、STP方式は海外FXで最も一般的な方式になります。

STP方式は顧客の注文を一旦FX会社を経由してインターバンクに流します。

FX会社が複数のリクイディティープロバイダー(銀行や金融機関)から最も良い価格で約定させます。

一番安い価格で約定し、価格差をFX会社が受け取るため、取引手数料がかかりません。

ナノスプレッド口座の特徴

ナノスプレッド口座は、業界最安値の取引手数料と最狭水準のスプレッドの口座になります。

取引手数料は、1ロットあたりの手数料が片道3ドル、往復6ドルと業界最安値になります。

スキャルピング向きの口座になります。スタンダード口座と比べたらどちらかというと中級者や上級者向けです。

ナノスプレッド口座は「ECN方式」を採用しています。

ECN方式は、透明性の高い取引環境でトレードができるため、約定スピードも速くストレスを感じることはありません。

ナノスプレッド口座でも、極小のスプレッドはかかってきます。

例えば、往復6ドルの手数料は約0.6pips分のスプレッドに相当します。

EURUSDやUSDJPYのスプレッド0.2pips + 手数料0.6pips = 約0.8pipsが実質のスプレッドになります。

スタンダード口座とナノスプレッド口座の違いまとめ

スタンダード口座 ナノスプレッド口座
取引手数料 無料 1ロットあたりの手数料が片道3ドル、往復6ドル
スプレッド 狭い とても狭い
注文方式 STP方式  ECN方式
約定スピード 普通 早い
取引の透明性 普通 高い
cTrader

まとめ

AXIORY(アキシオリ―)の2種類の口座タイプを見てきました。

初心者であれば、スタンダード口座のMT4、スキャルピングを検討していればナノスプレッド口座のcTrader。

これを目安に口座タイプを検討してみて下さい。

AXIORYは、1人10口座まで追加口座を作ることができます。

そのため、複数口座を開きどちらが自分に合っているのかを検証しても良いと思います。

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