FBSの口座タイプ・口座種類を解説!セント口座・マイクロ口座・スタンダード口座・ゼロスプレッド口座・ ECN口座の違い

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FBSではボーナス口座を入れると以下の6種類の口座タイプがあります。

・Trade 100 Bonus
・セント口座
・マイクロ口座
・スタンダード口座
・ゼロスプレッド口座
・ECN口座

これらの口座タイプはそれぞれ特徴が異なるため、どの口座タイプを選択していいか迷います。

結論から言うと、この中で一番おすすめの口座は、スタンダード口座になります。

スタンダード口座はレバレッジ3000倍、ボーナスが利用できる、最低入金額100ドルなど一番バランスがとれています。

それではFBSの6種類の口座タイプの特徴を見ていきましょう。

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FBSの口座は6種類!口座タイプの比較表

FBSは、海外FX会社の中でも口座タイプが多くあります。

口座タイプは全6種類あり、それぞれ特徴が異なります。

 

Trade100Bonus セント口座 マイクロ口座 スタンダード口座 ゼロスプレッド口座 ENC口座
最大レバレッジ 100倍 1000倍 3000倍 3000倍 3000倍 500倍
取引手数料 なし なし なし なし 20ドル 6ドル
スプレッド 1 pipから、
変動スプレッド
3 pipsから、
固定スプレッド
0,5 pipから、
変動スプレッド
固定スプレッド 0 pip – 1 pipから、
変動スプレッド
最低入金額 なし 1ドル  5ドル 100ドル 500ドル 1000ドル
ボーナス あり あり あり あり あり なし
キャッシュバック  なし あり あり あり あり  なし
マージンコール 40% 40% 40% 40% 40% 40%
ロスカット 20% 20% 20% 20% 20% 20%

このように口座タイプによって、条件が違うため、ご自身に合った口座を選択していく必要があります。

次は、それぞれの口座の特徴を見ていきましょう。

FBSの6種類の口座タイプの特徴

Trade 100 Bonus口座の特徴

FBSは、Trade 100 Bonus口座で開設をすると無料で100ドルのボーナスがもらえます。

つまり自己資金を入金せずに、トレードのお試しができます。

試しのFBSを使ってみたいと考えている方には向いているお試しの口座です。

ただし、取引条件や出金条件にルールがありますので、本格的にトレードしたい方には向かない口座です。

【ボーナス利用条件】

・最大レバレッジは100倍
・注文可能ロットは0.01ロット
・出金可能な金額は100ドル
・ボーナスを利用できるのは30日まで
・同時に持てるポジション数は最大5つまで。
・30日間で5ロット以上取引しなければいけない

セント口座の特徴

セント口座の一番の特徴は、最低入金額が1ドルと全ての口座の中で一番低く設定されています。

デメリットとしては、スプレッドが広めかつ、最小取引単位が10通貨と低いため利益が出しにくいです。

そのため、セント口座はテストで使用するというような形に向いています。

・最大レバレッジ1000倍
・最低入金額 1ドル
・取引手数料 0円
・1ロット通貨量 1,000通貨
・スプレッド 1 pipから、変動スプレッド

マイクロ口座の特徴

マイクロ口座の特徴は、最大レバレッジ3000倍を使えることです。

ただし、レバレッジ3000倍は、口座残高200ドル未満でなければいけないという条件があります。

最低入金額が5ドルとセント口座の次に安く設定されています。

デメリットとしては、スプレッドが3pips以上とかなり広めに設定されています。

少額でレバレッジ3000倍を考えているのであれば検討してもよい口座になります。

・レバレッジ3000倍
・最低入金額 5ドル
・取引手数料 0円
・1ロット通貨量 10万通貨
・スプレッド 3pipsから、固定スプレッド

スタンダード口座の特徴

FBSの中でも一番バランスが取れており、最も利用者の多い口座になります。

レバレッジ3000倍、スプレッドも0,5pipから、入金ボーナスが使用できるなど全口座の中で一番おすすめの口座になります。

・レバレッジ3000倍
・最低入金額 100ドル
・取引手数料 0円
・1ロット通貨量 10万通貨
・スプレッド 0.5 pipsから、変動スプレッド

ゼロスプレッド口座の特徴

ゼロスプレッド口座は、レバレッジ3000倍で取引できスプレッド0pipと非常に低いですが取引手数料がかかってきます。

また入金金額が500ドルを高めに設定されています。

取引手数料1ロット20ドル以上かかるため、ゼロスプレッド口座を利用するメリットはあまりありません。

・レバレッジ3000倍
・最低入金額 500ドルドル
・取引手数料  20ドルから/lot
・1ロット通貨量 10万通貨
・固定スプレッド 0 pip

ECN口座の特徴

ECN口座の特徴は、スプレッドが低いことです。

スプレッドが狭いため取引コストを安くすることができます。

しかし、デメリットとして取引手数料が1ロット往復6ドルと高く設定されています。

その他にも下記のように条件的には厳しくなっています。

・レバレッジが500倍と低い
・初回入金額1000ドルと高い
・取引手数料が1ロット往復6ドルと高い
・FBSのボーナス適用外

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まとめ

FBSの6種類の口座を見ていきましたが、一番のおすすめはスタンダード口座になります。

・レバレッジ3000倍
・ボーナスが利用できる
・最低入金額100ドル
・スプレッド0.5 pipsからと狭い

スタンダード口座は、一番人気のある口座でありバランスがとれています。

どの口座にするか迷ったらスタンダード口座で開設してみてください。

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