Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法!登録方法を完全解説【画像付き】

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TradeView(トレードビュー)は2004年に設立された海外FX会社になります。

日本での知名度はそこまでないかもしれませんが、海外では人気、評判ともに高く評価されています。

この記事では、TradeViewの口座開設方法をわかりやすく画像を使用して解説していますので、確認しながら登録を進めてください。

準備するものと口座タイプと取引ツールについて

準備する2つの必要書類

Tradeviewの口座開設はスムーズにいけば5分程度で完了します。

そして審査が行われ、通常2営業日以内には口座開設が完了します。

Tradeviewで口座開設する際に、「身分証明書」と「現住所確認書類」の画像ファイルをアップロードする必要があります。

これらの必要書類を事前に用意しておくことでさらにスムーズに口座開設ができます。

身分証明書は有効期限内の写真付きのものになり以下3種類が利用できます

・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード

現住所確認書類は3か月以内に発行されたものになります。

下記の内から1つ提出する必要があります。

・公共料金等の請求書
・住民票
・銀行取引明細
・健康保険証
・納税証明書

口座タイプと取引ツールについて

Traderviewは、5つの口座タイプがあります。

口座開設を始める前に、口座タイプと取引プラットフォームを選んでおく必要があります。

どの口座を選んでいいか迷っている方は、Xレバレッジ口座(スタンダード口座)MT4もしくはILC(InnovativeLiquidity Connector)口座MT4がおすすめになります。

下記の一覧表をよく確認して頂き選択してください。

【スタンダード口座】
・Xレバレッジ口座

【ECN口座】
・ILC口座(MT4)
・MT5口座
・cTrader口座
・Viking口座

口座タイプ Xレバレッジ口座
(スタンダード口座)
ILC・MT5・cTrader・Viking
(低スプレッド口座)
取引方式 STP ECN
レバレッジ最大 400倍 ILC口座:200倍
MT5口座:100倍
cTrader口座:400倍
Viking口座:400倍
平均スプレッド MT4 全通貨平均1.9pips MT4:全通貨平均0.2pips
cTrader:全通貨平均0.2pips
Currenex:全通貨平均0.3pips
取引手数料 なし 0.5pips(5ドル)往復
最低入金額 100ドル(約10,000円) 1,000ドル(約100,000円)
ロスカット水準 証拠金維持率100%以下 証拠金維持率100%以下
FX通貨ペア 62種類  ILC口座:62種類
MT5口座:62種類
cTrader口座:41種類
Viking口座:41種類
最小取引数量  1,000通貨 ILC口座:10,000通貨
MT5口座:10,000通貨
cTrader口座:1,000通貨
Viking口座: 10,000通貨
取引プラットフォーム MT4 ILC口座:MT4
MT5口座:MT5
cTrader口座:cTrader
Viking口座:Currenex

Tradeviewの評判や評価については、下記の記事にて詳しく解説しています。

もう少し詳しく知りたい方は先に読んでおいてください。

Tradeview(トレードビュー)の評判、評価を徹底解説!口座開設するメリット、デメリット

2020年8月14日

Tradeviewの口座開設方法を完全解説【画像付き】

それではTradeviewの口座開設方法を解説していきます。

解説の手順通りにできれば5分あれば開設できます。

まずTradeviewのホームページを開き、画面右上の「新規口座開設」をクリックします。

個人口座と法人口座の選択です。該当する方を選択してください。

①取引プラットフォーム・通貨の選択

・取引プラットフォーム:MT4かcTraderがおすすめ

メタトレーダー4 X Leverage(スタンダード口座)もしくはメタトレーダー4 Innovative Liquidity Connectorがおすすめです。

・取引口座の通貨:円口座

②ご登録情報の入力

次は、ご登録情報の入力になります。

細かい入力が多いため、間違えないように注意しながら進めて下さい。

入力は全て半角英数字になります。

・姓 (ローマ字):(例)Yamada
・名 (ローマ字):(例)Taro
・ミドルネーム:(例)日本人の場合は空白です
・出生地:(例)Japan(出生国をリストから選択)
・生年月日:リストから選択
・パスポート番号:パスポートがなければ空白のままでOK
・パスポートの有効期限:パスポートがなければ空白のままでOK
・国籍:(例)Japan(国籍をリストから選択)

【居住地に関する情報】

次に居住地について入力していきます。

・国:(例)Japan(国を選択)
・都道府県:(例)Tokyo
・市区町村 (ローマ字):(例)Minato-ku
・住所 (ローマ字):(例)1-10-25 Minamiazabu
・住所 (必要な場合・ローマ字):(例)201 Trade-apartment
・郵便番号:(例)1060047(郵便番号をハイフン無しで入力)
・電話番号:(例)+819012345678(国番号+最初のゼロを外して入力)
・Eメールアドレス:(例)tradeview@gmail.com
・性別:(例)男性(リストから選択)
・選択してください:未婚or既婚(リストから選択)

住所は全て英語表記になります。

日本語の住所を英語に変換するには下記のサイトが役立ちます。

住所を英語表記に簡単変換 ? 君に届け!

入力した情報は後ほど提出する住所確認書類と一致している必要がありますので注意して下さい。

③米国市民権に関する情報の入力

米国市民権・永住権を保持しているか、出生地が米国であるかの質問です。

該当しない日本人なら3番目にチェックを入れて下さい。

④ご職業に関する情報の入力

職業、年間所得についてご自身に合っていいる項目にチェックを入れてください。

⑤総資産の入力

年収、おおよその純資産、投資予定金額についてご自身に合っていいる項目にチェックを入れてください。

⑥収入源に関する情報

収入源についてご自身に合っている項目にチェックを入れてください。

米国市民権・永住権に関して:これはチェックしてください。

「私の知る限りにおいて、本申請書に記されたすべて の情報が事実かつ正確である事を認め、必要であれば追加書類を提出します」

破産の経験の有無の選択

⑦投資のご経験 (複数回答可)

投資の経験の選択になります。当てはまる項目にチェックを入れて下さい。

「投資経験なし」の場合は、後で「追加リスク同意書」を提出する必要がありますので注意して下さい。

⑧その他の情報

年間投資予定額、口座の目的、口座管理の担当について、入力してください。

・年間投資予定額:(例)0-25000ドル(リストから選択)
・口座の目的:(例)投資・投機(リストから選択する)
・口座管理の担当:(例)ご本人が取引
・弊社担当や紹介ブローカーから連絡を受けた場合は担当者名等をご記入ください:(例)空白のままでOK

必要書類のアップロード

続いて必要書類のアップロードになります。

身分証明書のアップロード

・書類の種類:(例)パスポート(リストから選択)
・発行された国:(例)Japan(リストから選択)

身分証明書は有効期限内の写真付きのものになり以下3種類が利用できます

・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード

現住所確認書類のアップロード

現住所確認書類は3か月以内に発行されたものになります。

下記の内から1つ提出する必要があります。

・公共料金等の請求書
・住民票
・銀行取引明細
・健康保険証
・納税証明書

署名欄にサイン

最後に署名欄にサインを記入します。

マウスなどでドラッグすればサインすることができます。

イニシャルのサインだけでも問題はありません。

規約に同意するチェックを入れ、「送信する」をクリックしてください。

これで口座開設は完了です。

Tradeviewから口座開設完了メールが届く

Tradeviewから通常2営業日以内には口座開設の完了メールが届きます。

メールには「ログインID」と「パスワード」が記載されていますので、メモなどし大切に保管してください。

まとめ

TradeView(トレードビュー)の口座開設は、簡単なので5分程度あればできます。

TradeViewは、ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)を取得しており、さらに信託保全なので資金35,000ドルまで守られます。

信頼性は、海外FX会社の中でも抜群です。

業界ナンバー1の低スプレッドと高約定力と強みがありますので、試してみる価値はあります。

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