Tradeview(トレードビュー)の5種類の口座タイプを徹底解説!

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Tradeview(トレードビュー)の口座タイプは5種類あります。

各口座の特徴やデメリットを知らなければ、トレードにも影響がでてきます。

この記事では、5種類の口座について徹底解説していきます。

Tradeview(トレードビュー)の評判、評価を徹底解説!口座開設するメリット、デメリット

2020年8月14日

Tradeviewの5種類の口座タイプ

Tradeviewの口座タイプは5種類あります。

【スタンダード口座】
・X Leverage口座

【ECN口座】
・ILC口座
・MT5口座
・cTrader口座
・Viking口座

5種類の口座タイプを下記の表にまとめていますので確認してください。

口座タイプ Xレバレッジ口座
(スタンダード口座)
ILC・MT5・cTrader・Viking
(低スプレッド口座)
取引方式 STP ECN
レバレッジ最大 400倍 ILC口座:200倍
MT5口座:100倍
cTrader口座:400倍
Viking口座:400倍
平均スプレッド MT4 全通貨平均1.9pips MT4:全通貨平均0.2pips
cTrader:全通貨平均0.2pips
Currenex:全通貨平均0.3pips
取引手数料 なし 0.5pips(5ドル)往復
最低入金額 100ドル(約10,000円) 1,000ドル(約100,000円)
ロスカット水準 証拠金維持率100%以下 証拠金維持率100%以下
取引プラットフォーム MT4 ILC口座:MT4
MT5口座:MT5
cTrader口座:cTrader
Viking口座:Currenex

次は各口座タイプについての詳細を見ていきましょう。

各口座ごとの特徴とデメリット

①X Leverage(スタンダード)口座

TradeviewのX Leverage口座タイプは、スタンダードの口座になります。

Tradeviewを初めて試す方や、海外FX初心者の方には最も適した口座になります。

・最大レバレッジ:500倍
・取引方式:STP
・取引手数料:なし
・最低入金額:100ドル(約10,000円)
・最小ロット数:0.01ロット
・ロスカット水準:証拠金維持率100%以下
・取引プラットフォーム:MT4

Tradeviewの口座の中ではレバレッジ500倍と一番高く設定されています。

デメリットとしては、「X Leverage口座」の平均スプレッドは2.3pipsと高めになります。

②ILC口座

TradeviewのILC口座は海外FX会社の中でも、最狭スプレッドになっています。

ILC口座はECN方式になるため、取引手数料往復5ドル(0.5pips)がかかります。

ドル円やユーロドルで0.0pipsを付けていることも多く、全通貨の平均スプレッドはわずか0.2pipsと極狭です。

・最大レバレッジ:200倍
・取引方式:ECN
・取引手数料:0.5pips(5ドル)往復
・最低入金額:1,000ドル(約100,000円)
・最小ロット数:0.1ロット
・ロスカット水準:証拠金維持率100%以下
・取引プラットフォーム:MT4

最低入金額が1,000ドル(約100,000円)と少しハードルが高くなっています。

③MT5口座

MT5口座の内容は、レバレッジ以外はILC口座とほぼ同じ仕様になります。

ILC口座のレバレッジは200倍ですが、MT5口座のレバレッジは100倍と低く設定されています。

・最大レバレッジ:100倍
・取引方式:ECN
・取引手数料:0.5pips(5ドル)往復
・最低入金額:1,000ドル(約100,000円)
・最小ロット数:0.1ロット
・ロスカット水準:証拠金維持率100%以下
・取引プラットフォーム:MT5

④cTrader口座

Tradeviewは、cTrader(シートレーダー)という取引ツールが使用できます。

cTraderとは、スキャルピングに適している取引ツールになります。

約定スピードが早い、ワンクリックで決済、板の情報が見えるなどスキャルピングを検討しているのであれば一度は試したほうがよいツールになります。

・最大レバレッジ:200〜400倍
・取引方式:ECN
・取引手数料:0.5pips(5ドル)往復
・最低入金額:1,000ドル(約100,000円)
・最小ロット数:0.1ロット
・ロスカット水準:証拠金維持率100%以下
・取引プラットフォーム:cTrader

⑤Viking口座(Currenex)

Viking口座はCurrenexという取引ツールが使用できます。

Currenexは、カリネックス社が提供しているトレードツールになります。

MT4やcTraderより平均スプレッドが0.1pips高く、取引手数料が1ドル高いのがデメリットになります。

・最大レバレッジ:200〜400倍
・取引方式:ECN
・取引手数料:0.5pips(5ドル)往復
・最低入金額:1,000ドル(約100,000円)
・最小ロット数:0.1ロット
・ロスカット水準:証拠金維持率100%以下
・取引プラットフォーム:Currenex

Currenexは、Windows上のみしか使用できず、スマホやタブレットでは取引ができません。

利用者が少ないうえに、情報もあまりないため非常にハードルの高いプラットフォームです。

まとめ

5種類あるTradeviewの口座タイプの特徴を見てきました。

この中で選ぶとしたら、X Leverage口座とILC口座が一番メリットを受けれると思います。

X Leverage口座はレバレッジ500倍と高く、一番使い勝手がよくILC口座は、取引コストが安くスキャルピングに向いている口座になります。

あなたの向いている口座を選択し、よいトレードに活かして下さい。

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