Tradeview(トレードビュー)の評判、評価を徹底解説!口座開設するメリット、デメリット

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TradeView(トレードビュー)は2004年に設立された海外FX会社になります。

日本での知名度はそこまでないかもしれませんが、海外では人気、評判ともに高く評価されています。

TradeViewは、ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)を取得しており、さらに信託保全なので資金35,000ドルまで守られます。

信頼性は、海外FX会社の中でも抜群です。

また、業界ナンバー1の低スプレッドと高約定力を武器に日本市場を拡大しようという姿勢が見られます。

Tradeviewで口座開設するメリット11選!評判、評価は

Tradeviewの評判、評価とメリット11選
①ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)を取得
②信託保全なので資金35,000ドルまで守られる
③レバレッジ最大500倍、5種類の口座タイプ
④スプレッドが極狭さらに手数料も安い
⑤約定スピードは超高速
⑥取引銘柄が107種類と豊富
⑦MT4、MT5、cTrader、Currenexが使用できる
⑧ゼロカットで追証なし
➈NDD方式の為、自動売買もスキャルもOK
⑩日本語サポートの質が高い
⑪口座開設が5分で簡単にできる

Tradeview(トレードビュー)の評判、評価とメリットを上記の順に解説していきます。

①ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)を取得

Tradeviewは、ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)を取得しています。

ケイマン諸島のライセンスは、イギリスのFCAよりも上の格付けであり、信頼性は非常に高いです。

さらに、ケイマン諸島は「マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)」による評価ランキングが5位と上位をとっています(ちなみに日本は10位)

また投資保護機関である「証券監督者国際機構(IOSCO)」にも加盟しています。

②信託保全なので資金35,000ドルまで守られる

Tradeviewは最大35,000ドルまで信託保全がついています。

顧客の資金は、スペイン最大の銀行であるサンタンデール銀行で分別保管されています。

サンタンデール銀行は世界の銀行格付けでもTOP20以内に入る超優良メガバンクです。

Tradeviewが万が一、倒産した場合でも、確実に35,000ドルまでは資金は戻ってきます。

そのため、安心して資金を預けることができます。

③レバレッジ最大500倍、5種類の口座タイプ

Traderviewは、5つの口座タイプがあります。

【スタンダード口座】
・Xレバレッジ口座

【ECN口座】
・ILC口座(MT4)
・MT5口座
・cTrader口座
・Viking口座

それぞれ5つの口座タイプにより、レバレッジは異なります。

口座タイプ  Xレバレッジ口座
(スタンダード口座)
 ILC・MT5・cTrader・Viking
(低スプレッド口座)
取引方式 STP ECN
レバレッジ最大 500倍 ILC口座:200倍
MT5口座:100倍
cTrader口座:400倍
Viking口座:400倍
平均スプレッド MT4 全通貨平均1.9pips MT4:全通貨平均0.2pips
cTrader:全通貨平均0.2pips
Currenex:全通貨平均0.3pips
取引手数料 なし 0.5pips(5ドル)往復
最低入金額  100ドル(約10,000円)  1,000ドル(約100,000円)
ロスカット水準 証拠金維持率100%以下  証拠金維持率100%以下
取引プラットフォーム  MT4  ILC口座:MT4
MT5口座:MT5
cTrader口座:cTrader
Viking口座:Currenex

口座タイプについては詳しく下記の記事で解説しています。

Tradeview(トレードビュー)の5種類の口座タイプを徹底解説!

2020年8月23日

Tradeview(トレードビュー)の最大レバレッジは500倍!レバレッジ制限や変更方法

2020年9月3日

④スプレッドが極狭さらに手数料も安い

TradeviewのILC口座は海外FX会社の中でも、最狭スプレッドになっています。

ILC口座はECNタイプになるため、取引手数料往復5ドル(0.5pips)がかかります。

ドル円やユーロドルで0.0pipsを付けていることも多く、全通貨の平均スプレッドはわずか0.2pipsと極狭です。

しかし、スタンダード口座の「Xレバレッジ口座」の通貨ペアの平均スプレッドは2.3pipsと高めになりますので、取引コストを抑える場合は、ILC口座の選択をおすすめします。

【ILC口座のスプレッド】

通貨ペア 最小スプレッド 平均スプレッド   手数料込み(往復0.5pips)
ドル/円  0.0pips  0.1pips 0.6pips
ユーロ/円  0.4pips  0.4pips 0.9pips
ポンド/円 0.5pips 0.5pips 1.0pips
ユーロ/ドル 0.2pips 0.2pips 0.7pips
ポンド/ドル  0.5pips  0.5pips 1.0pips

【Tradeviewの取引手数料の他社との比較】

ILC口座は、ECNタイプになるため、取引手数料往復5ドル(0.5pips)がかかります。

しかし、取引手数料が往復0.5pipsというのは、海外FX会社の中でも最も安いです。

海外FX会社 取引手数料
Tradeview 5.0ドル(0.5pips)
AXIORY 6.0ドル(0.6pips)
XM 7.0ドル(0.7pips)
TitanFX 7.0ドル(0.7pips)
LAND-FX 10.0ドル(1.0pips)

⑤約定スピードは超高速

Tradeviewの約定スピードは超高速のため、ストレスなく取引ができます。

大きな経済指標の発表時の注文が集中する時でも、すべることなく約定します。

これだけの約定力がある理由は、データセンターを金融インフラ世界最大の「エクイニクス社(EQUINIX社)」に置いているからです。

エクイニクス社は、世界中の金融機関が使用しているデータセンターであり、信頼性の高いサーバーにより、安心して取引ができます。

余談にはなりますが、TitanFXやLAND-FXなどもここのサーバーを使用しています。

⑥取引銘柄が107種類と豊富

Tradeviewの取り扱い銘柄は全107種類あります。

・FX通貨ペア     36種類
・株式         37種類
・ETF        27種類
・株式インデックス 7種類
・資源・貴金属   5種類

特にETFを取り扱っている海外FX会社は少ないので、ETFにチャレンジしたい方にとっては良い環境です。

⑦MT4、MT5、cTrader、Currenexが使用できる

Tradeviewは、MT4、MT5、cTrader(シートレーダー)、Currenex(カリネックス)のプラットフォームを利用して取引ができます。

cTraderとCurrenexはILC口座で使用することができます。

・cTrader(シートレーダー)について

cTraderとは、スキャルピングに適している取引ツールになります。

約定スピードが早い、ワンクリックで決済、板の情報が見えるなどスキャルピングを検討しているのであれば一度は試したほうがよいツールになります。

・Currenex(カリネックス)について

Currenexは、カリネックス社が提供しているトレードツールになります。

MT4やcTraderより平均スプレッドが0.1pips高く、取引手数料が1ドル高いのがデメリットにはなります。

⑧ゼロカットで追証なし

Tradeviewはゼロカット保証をしており、入金した証拠金以上の損失はでないようになっています。

そのため口座の残高以上の損失については、自動的にゼロにリセットされるため追証は発生しません。

➈NDD方式の為、自動売買もスキャルもOK

FXの取引方式は、NDD(ノーディーリングデスク)方式とDD(ディーリングデスク)方式の2種類があります。

NDD方式は、FX会社が顧客の注文をそのままインターバンクに流します。

一方、DD方式とは顧客の注文がFX会社を経由してインターバンクに流すことを言います。

つまり、ノミ行為をするかしないかです。DD方式はノミ行為をされている可能性があります。

Tradeviewは、NDD(ノーディーリングデスク)方式になるので、非常に透明性の高い取引ができます。

スキャルピングや自動売買(EA)の規制なども特にありません。

⑩日本語サポートの質が高い

Tradeviewは、日本人スタッフ4名が常駐しているため、問題なく問い合わせをすることができます。

問い合わせ方法は下記の3種類あります。

・ライブチャット
・メール
・コールセンター

⑪口座開設が5分で簡単にできる

Tradeviewの口座開設は、早ければ5分で完了します。

日本語の表記でわかりやすいため、問題なく素早く口座開設することができるのがメリットです。

Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法!登録方法を完全解説【画像付き】

2020年8月15日

Tradeviewのデメリット3選

Tradeviewのデメリット3選
①ロスカット、マージンコール水準が100%以下
②ILC口座の最低入金額が約10万円からと高い
③ボーナスキャンペーンがない

それではTradeviewのデメリットいついて、上位の順に解説していきます。

①ロスカット、マージンコール水準が100%以下

Tradeviewのロスカット、マージンコール水準はXレバレッジ口座、ILC口座ともに100%と高くなっています。

他の海外FX会社は、ロスカット水準20%~50%というところが多いのですが、ロスカット水準100%だとロスカットされるのが早く、ギリギリまで粘ることが難しくなります。

②ILC口座の最低入金額が約10万円からと高い

Tradeviewのスプレッドが狭いILC口座の最低入金額が10万円以上と高く設定されているのがデメリットです。

せっかくスプレッドの狭い口座で取引したいのにも関わず、10万円の入金金額だと手軽に始めることができません。

③ボーナスキャンペーンがない

他の海外FX会社は、豪華なボーナスキャンペーンを実施しているところが多いですが、Tradeviewはボーナスキャンペーンを実施していません。

逆にボーナスキャンペーンを実施していないところは、取引コストを下げて顧客に還元するという考え方を持っています。

人によって捉え方は変わりますが、ボーナスキャンペーンが好きな日本人にとっては、ボーナスがある方がお得に感じてしまう方が多いです。

まとめ

Tradeviewは、中級者や上級者に向いている口座になり、特にcTraderで試したい方にとってはぜひ、口座開設をしておいた方が良い海外FX会社です。

また、ライセンスに関しても信頼性があり、スキャルピングが得意なトレーダーにとっては、選択肢にいれておきたい会社です。

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