TitanFX(タイタンFX)のスプレッドを徹底解説!ブレード口座の手数料は?

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TitanFX(タイタンFX)の最大の特徴がスプレッドが狭いことです。

業界最狭スプレッドの(0銭/0ピップ~)を提供しています。

他の海外FX会社と比較してもスプレッドは非常に狭くなっています。

TitanFXは、世界十数社の為替マーケットネットワークと、AAAクラスの大手銀行と手を組んでいる為、圧倒的に低いスプレッド水準になっています。

それではTitan FXのスプレッドについて見ていきましょう。

Titan FX (タイタンFX)の評判、評価、特徴を徹底解説!口座開設するメリット、デメリットは

2020年7月11日

TitanFX(タイタンFX)の2種類の口座タイプと違い

TitanFX(タイタンFX)の口座タイプは、スタンダード口座とブレード口座の2種類あります。

スタンダード口座とブレード口座の大きな違いは、取引手数料と注文方式になります。

取引手数料は、スタンダード口座は無料になります。

一方、ブレード口座は1ロットあたり片道の取引で3.5ドルかかります。

注文方式については、スタンダード口座はSTP取引、ブレード口座はECN取引を採用しています。

スタンダード口座 ブレード口座
スプレッド方式 変動方式 変動方式
最大レバレッジ 500 倍 500 倍
初回最低入金額 $ 200.00(USD)相当 $ 200.00(USD)相当
最小注文数 0.01 ロット(1,000通貨) 0.01 ロット(1,000通貨)
取引手数料 なし  1.00 ロット/$ 3.50 (USD)
注文方式 STP方式 ECN方式
ゼロカット保証 適用 適用
マージンコール 証拠金維持率90% 証拠金維持率90%
ロスカット 証拠金維持率20% 証拠金維持率20%
基本取引通貨 日本円、米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、シンガポールドル 日本円、米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、シンガポールドル
両建て 可能 可能
自動売買 可能 可能
リアル口座開設 無料 無料

スタンダード口座とブレード口座の違いについての詳細は下記を確認してください。

TitanFX(タイタンFX)の2種類の口座タイプの選び方!スタンダード口座とブレード口座の違いとは?

2020年7月14日

Titan FXのスタンダード口座とブレード口座のスプレッド

スタンダード口座 ブレード口座
手数料 なし 7ドル/lot
USD/JPY(ドル/円) 1.33pips 1.03pips
EUR/JPY(ユーロ/円) 1.74pips 1.44pips
EUR/USD(ユーロ/ドル) 1.20pips 0.90pips
GBP/JPY(ポンド/円) 2.45pips 2.15pips
GBP/USD(ポンド/ドル) 1.57pips 1.27pips

Titan FXのブレード口座と他社のスプレッド比較

FX通貨ペア TitanFXブレード口座 Axioryナノスプレッド口座 XMゼロ口座
取引手数料 往復0.7pips/lot 往復0.6pips/lot 往復1.0pips/lot
USD/JPY(ドル/円) 1.03pips
(0.33pips)
1.00pips
(0.40pips)
1.10pips
(0.10pips)
EUR/JPY(ユーロ/円) 1.44pips
(0.74pips)
1.30pips
(0.70pips)
1.60pips
(0.60pips)
GBP/JPY(ポンド/円) 2.15pips
(1.45pips)
2.30pips
(1.70pips)
2.10pips
(1.10pips)
AUD/JPY(豪ドル/円) 1.82pips
(1.12pips)
1.50pips
(0.90pips)
2.00pips
(1.00pips)
EUR/USD(ユーロ/ドル) 0.90pips
(0.20pips)
1.00pips
(0.40pips)
1.10pips
(0.10pips)
GBP/USD(ポンド/ドル) 1.27pips
(0.57pips)
1.50pips
(0.90pips)
1.60pips
(0.60pips)
AUD/USD(豪ドル/ドル) 1.22pips
(0.52pips)
1.20pips
(0.60pips)
1.40pips
(0.80pips)

TitanFXのスタンダード口座と他者のスプレッド比較

FX通貨ペア TitanFXスタンダード口座 Axioryスタンダード口座 XMスタンダード口座
USD/JPY(ドル/円) 1.33pips 1.5pips 1.6pips
EUR/JPY(ユーロ/円) 1.74pips 1.70pips 2.6pips
GBP/JPY(ポンド/円) 2.45pips 2.70pips 3.5pips
AUD/JPY(豪ドル/円) 2.12pips 2.10pips 3.0pips
EUR/USD(ユーロ/ドル) 1.20pips 1.30pips 1.6pips
GBP/USD(ポンド/ドル) 1.57pips 1.90pips 2.3pips
AUD/USD(豪ドル/ドル) 1.52pips 2.10pips 3.0pips

TitanFXのスタンダード口座のスプレッドについて

TitanFXのスタンダード口座は、STP口座と呼ばれる最も一般的な口座になります

スプレッドについては他者と比較しても狭い設定になっています。

1回の取引あたりの手数料は無料になります。

TitanFXのブレード口座のスプレッドについて

ブレード口座は、ECN方式になっており業界最狭スプレッドの口座になります。

取引手数料は、1ロットあたりの手数料が片道3.5ドル、往復7ドルかかります。

スキャルピングが得意な方には、最適な口座です。

どちらかというと中級者や上級者向けの口座になります。

まとめ

Titan FXのブレード口座は、業界最狭スプレッド(0銭/0ピップ~)になり他社と比較しても狭いため非常に魅力的な条件を提供しています。

取引手数料が、1ロットあたり片道3.5ドル、往復7ドルかかりますが、安くコストを抑えることができます。

Titan FX (タイタンFX)は2014年設立の比較的新しいFX会社ですが、今、Titan FXに乗り換えるトレーダーが急増しています。

全体的にバランスが取れていますので、口座開設しておきたい海外FX会社になります。

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