TradersTrust(TTCM)の3種類の口座タイプを解説!クラシック口座・プロ口座・VIP口座の違い

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TradersTrust(TTCM)の口座タイプは下記の3種類になります。

・クラシック口座
・プロ口座
・VIP口座

それぞれの口座タイプの違いを知り、選択していくことが大切です。

結論を言うと、中級者から上級者はVIP口座を検討してみてください。

最低入金額が200万円とハードルが高くはなりますが、スプレッドと取引手数料を考えるとVIP口座で取引するのはおすすめになります。

それでは、TradersTrustの口座タイプをわかりやすく解説していきます。

TradersTrust(TTCM)の評判、評価を徹底解説!口座開設するメリット、デメリット

2020年9月9日

TradersTrustの口座タイプの比較表

クラシック口座 プロ口座   VIP口座
注文方式 STP/NDD方式 STP/ECN/NDD方式 STP/ECN/NDD方式
基本通貨 USD, EUR, JPY USD, EUR, JPY  USD, EUR, JPY, CHF, GBP
最大レバレッジ 500倍  500倍  200倍
取引手数料 なし 取引毎 片道3ドル/ロット 取引毎 片道1.5ドル/ロット
最低入金額 5,000円 2万円 200万円
スプレッド 最小1.2pips〜 最小0.0pips〜  最小0.0pips〜
最小取引サイズ 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット
マージンコール 50% 50%  80%
ロスカット 20% 20%  50%
キャッシュバック報酬  あり  あり なし

このように口座タイプによって条件が異なるため、ご自身に合った口座を選択していく必要があります。

特にVIP口座については、最低入金額が200万円と高額になり、中級者から上級者向けの口座になっています。

次は、それぞれの口座の特徴を見ていきましょう。

TradersTrustの3種類の口座タイプの特徴

クラシック口座の特徴

クラシック口座は、この3種類の中でスタンダードなタイプの口座になります。

初回入金額も50ドルと低く設定されていますので、初めて海外FXをする方にもハードルが低くなっています。

・最大レバレッジ500倍
・初回入金額50ドル
・取引手数料 なし
・自動売買(EA)可能
・両建て、スキャルピング取引可能

プロ口座の特徴

プロ口座は、スプレッドが狭く設定されている口座になり、スキャルピングを検討している方には向いています。

スプレッドが狭いため、取引手数料が片道3ドル(1ロット)かかります。

・最大レバレッジ500倍
・初回入金額20,000円
・取引手数料 取引毎に片道3ドル(1ロット)
・自動売買(EA)可能
・両建て、スキャルピング取引可能

VIP口座の特徴

VIP口座は、スプレッドが狭いだけではなく、取引手数料が片道1.5ドル(1ロット)と非常に安くおさえています。

最低入金額が200万円とハードルが高くはなりますが、スプレッドと取引手数料を考えるとVIP口座で取引するのを検討してもいいでしょう。

・最大レバレッジ200倍
・初回入金額200万円
・取引手数料 取引毎に片道1.5ドル(1ロット)
・自動売買(EA)可能
・両建て、スキャルピング取引可能

TradersTrust(TTCM)のスプレッド一覧と比較を徹底解説!

2020年10月1日

まとめ

TradersTrustの口座タイプを見てきました。

それぞれ、特徴が違いますのであなたに合った口座タイプを選択してください。

また、あなたが中級者から上級者であればVIP口座で取引してみるのも非常におもしろいと思います。

TradersTrust(TTCM)の口座開設方法!登録方法を完全解説【画像付き】

2020年9月16日

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