IFC Marketsの評判、評価を徹底解説!口座開設するメリット、デメリットは

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IFC Marketsは、2006年からサービスを始めた老舗の海外FX会社になります。

世界的な金融グループのIFCM Groupの子会社ということで、信頼性は充分に担保されています。

そして、一番の特徴として、余剰資金証拠金に対して最大年間7.0%の利息がつくことです。

非常にユニークなサービスを展開しており、注目を浴びています。

それでは、IFC Marketsの評判、評価、メリット、デメリットを見ていきましょう。

IFC Marketsの評判、評価、メリット10選!

IFC Marketsのメリット10選を下記の順番に解説していきます。

口座開設するメリット10選
①親会社が世界的な金融グループのため信頼性抜群
②フリーマージンに対して最大年間7.0%の利息
③最大レバレッジ400倍
④ゼロカットで追証なし
⑤マイクロ口座は100円から取引できる
⑥独自取引ツール「NetTraderX」が使用可能
⑦約定力が高い
⑧約600種の豊富な取扱銘柄
➈分別管理(AIG EUROPE LIMITEDの補償あり)
⑩入出金方法は銀行送金、クレカ、bitwallet

①親会社が世界的な金融グループのため信頼性抜群

IFCMarketsは、英国領ヴァージン諸島の「BVI FSC」のライセンスを取得しています。

IFCMarketsの親会社はIFCMグループで、ロンドンに本社を構える世界的な金融グループにになります。

世界規模の会社が運営していることもあり、海外FX会社の中でもトップレベルの信頼性があると言えます。

②フリーマージンに対して最大年間7.0%の利息

IFCMarketsの特徴として、フリーマージンに対して最大年間7.0%の利息がつきます。

フリーマージンとは、余剰証拠金のことを言います。

1ヶ月で最低10ロット以上取引すれば、フリーマージンに対して毎月利息を受け取ることができます。

取引ロット数 利息率(年利)
10ロット以下 0%
10ロット~30ロット 1.0%
30ロット~50ロット 3.0%
50ロット~70ロット 5.0%
70ロット以上 7.0%

受けった利息については、取引に使用しても出金してもどちらでも構いません。

③最大レバレッジ400倍

IFCMarketsの最大レバレッジは400倍になります。

IFCMarketsの口座タイプは2種類ありスタンダード口座とマイクロ口座になりますが、それぞれレバレッジは異なります。

・スタンダード口座:レバレッジ200倍
・マイクロ口座:レバレッジ400倍

④ゼロカットで追証なし

IFCMarketsはゼロカット保証をしており、入金した証拠金以上の損失はでないようになっています。

そのため口座の残高以上の損失については、自動的にゼロにリセットされるため追証は発生しません。

・マージンコール100%
・ロスカット10%

ロスカットの水準が10%と海外FX会社の中でも、かなり低く設定されているので、ギリギリまで取引することができます。

⑤マイクロ口座は100円から取引できる

IFCMarketsのマイクロ口座は100円から取引ができます。

少額からトレードを始めることができるのは、初心者の方にとっては嬉しいですよね。

IFC Marketsのスプレッドと口座タイプを徹底解説

2020年10月10日

⑥独自取引ツール「NetTraderX」が使用可能

一般的に取引プラットフォームといえば、MT4やMT5になりますが、IFCMarketsは独自取引ツール「NetTraderX」が使用できます。

「NetTraderX」の特徴は以下の通りです。

・複数ポジションの同時決済
・MT4・MT5と同等のインジケーター、描画ツール
・最大10銘柄のチャートを同時表示
・ワークスペースの作成保存

高機能なプラットフォームになっていますが、MT4やMT5に慣れている方は使いずらいと感じるかもしれません。

⑦約定力が高い

IFCMarketsの約定力は非常に高いことで知られています。

またIFCMarketsNDD(ノーディーリングデスク)方式になるので、非常に透明性の高い取引ができます。

スキャルピングや自動売買(EA)の規制なども特にありません。

⑧約600種の豊富な取扱銘柄

IFCMarketsで取引可能な銘柄数は600種類以上あります。

・FX通貨ペア:58種類
・貴金属:13種類
・株価指数CFD:26種類
・証券CFD:426種類
・商品CFD:33種類
・商品先物:60種類
・ゴールド商品:3種類
・ETCのCFD:4種類
・暗号通貨CFD:3種類

世界的な金融グループの子会社だけあって、業界の中でもトップクラスの取り扱い数になります。

➈分別管理(AIG EUROPE LIMITEDの補償あり)

IFCMarketsは分別管理していますが、信託保全制度を採用していません。

信託保全されていないため、顧客の資産は担保されていません。

しかし、アメリカ最大手のAIG EUROPE LIMITEDの保険をかけています。

そのため万が一倒産した場合でも顧客資産は全額補償されるようになっています。

⑩入出金方法は銀行送金、クレカ、bitwallet

IFCMarketsの入出金の方法は4種類ほどあります

・銀行送金
・クレジットカード
・bitwallet
・ビットコイン

銀行送金の場合は取引口座に反映されるまでに、2~3日程度時間がかかります。

そのため、すぐにトレードを始めたいと考えているのであれば、クレジットカードかbitwalletで入金すると即日口座に反映します。

IFCMarketsのデメリット4選!


IFCMarketsの4つのデメリットを下記の順に解説していきます。

IFCMarketsの4つのデメリット
①ボーナスキャンペーンがない
②固定スプレッドが広い
③スタンダード口座の最低入金額が10万円
④マイクロ口座の上限金額が50万円まで

①ボーナスキャンペーンがない

海外FXの魅力のひとつはボーナスキャンペーンじゃないでしょうか。

ボーナスを利用することで、取引を有利に進めることができますよね。

しかし、IFCMarketsはボーナスキャンペーンを実施していません。

ボーナスキャンペーンを期待している方にはデメリットかもしれません。

②固定スプレッドが広い

IFCMarketsの固定スプレッドは広めの設定になっています。

通貨ペア  IFCMarkets TitanFX Axiory
USD/JPY 1.8pips 1.03pips 1.10pips
EUR/JPY 2.5pips 1.44pips 1.30pips
EUR/USD 1.8pips  0.90pips 0.90pips
GBP/JPY 5.5pips 2.15pips 2.30pips
AUD/JPY 3.5pips 1.82pips   1.50pips

スキャルピングをメインとしているトレードの方は、他社の方が安く取引ができます。

③スタンダード口座の最低入金額が10万円

IFCMarketsのスタンダード口座の最低入金額は10万円からと高めの設定になっています。

一方、マイクロ口座の最低入金額が100円になっているので、差が激しく感じてしまいます。

気軽に海外FXを試したい方にとっては、スタンダードの口座の最低入金額10万円はハードルが高いですね。

④マイクロ口座の上限金額が50万円まで

マイクロ口座は口座の上限額が50万円までと決まっています。

もし口座残高が50万円を超えると、新規でポジションを持てなくなります。

50万円以上で取引を希望している方にはデメリットになります。

まとめ

IFCMarketsはフリーマージンに対して最大年間7.0%の利息がつきます。

他の海外FX会社を見渡してもこれだけ、利息がつくところはありません。

また、親会社が世界的な金融グループのため信頼性は担保されています。

メインの口座というよりはサブ口座として上手に使用することで、メリットを享受できると思います。

ぜひ、利用してみてください。

IFC Marketsの口座開設方法!登録方法を完全解説【画像付き】

2020年10月8日

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