Tradeview(トレードビュー)のゼロカットまとめ!追証は発生しません

Tradeview(トレードビュー)には、ゼロカットシステムが採用されているか気になりますよね。

Tradeviewの公式サイトを見ても、ゼロカットや追証についてあまり詳しく書かれていません。

この記事では、ゼロカットや追証について実際どうなのかを解説していきます。

それでは見ていきましょう。

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Tradeviewのゼロカットと追証について

結論から言うと、Tradeviewはゼロカットを採用しているため追証は発生しません。

公式サイトにはゼロカットや追証について詳しく書かれていませんが問題はありません。

万が一、口座残高がマイナスになってもリセットされます。

ゼロカットまでの流れを解説

ゼロカット流れ

Tradeviewのゼロカットまでの流れを解説していきます。

①マージンコール
②ロスカット
③ゼロカット

一般的にこのような流れに沿って進むのですが、Tradeviewの場合はマージンコールとゼロカットの証拠金維持率が同じになっています。

・マージンコール:証拠金維持率100%
・ロスカット:証拠金維持率100%

多くのケースはマージンコールとロスカットの値は違うのですが、Tradeviewは異なりますので注意が必要です。

例えば他社の場合、マージンコールが証拠金維持率50%、ロスカットが証拠金維持率20%という具合に、数値が離れていることが一般的です。

つまり、証拠金維持率が100%下回った時点でロスカットになるため、マージンコールのお知らせがありません。

他社と比べてマージンコールとロスカットの値が比較的高く設定されているのも注意したいところです。

トレードビュートップ画像

Tradeview(トレードビュー)のロスカットとマージンコールを徹底解説!

2020年11月13日

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Tradeviewのゼロカットのタイミングと注意点

Tradeviewのゼロカットのタイミングは、次回の入金時になります。

口座残高がマイナスに表示されていても、入金することでリセットされるようになっています。

他社の場合は、そのままにしておけば自動的にゼロカットされるケースがほとんどですがTradeviewの場合は違いますので気をつけて下さい。

複数口座や業者間での両建てのようなTradeviewの規約に違反するようなことをした場合は、ゼロカットが適用にならないことがありますので注意してください。

最大35,000ドルまで信託保全

Tradeviewは、信頼性の高いケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)を取得しており、顧客の資金は、スペイン最大の銀行であるサンタンデール銀行で分別保管されています。

そのため、最大35,000ドルまで信託保全がついています。

もしTradeviewが破綻したとしても、約350~400万円までは元に戻ってきますので安心して取引することができます。

まとめ

Tradeviewは、日本での知名度はそこまでありませんが、世界では高い評価を受けており非常に信頼性の高い会社になります。

さらに、スプレッドが最狭になっており、スキャルピングトレードにはとても相性がよいです。

当然ゼロカットや追証はありませんが、マージンコールとロスカットの証拠金維持率が同じという所がデメリットのひとつになります。

他の海外FX会社は、ロスカット20%~50%というところが多いのですが、Tradeviewの場合はロスカット100%以下ということで高めに設定されています。

この点さえ気をつければ、Tradeviewで取引するにはとてもよいでしょう。

ぜひ、ゼロカットを採用し追証のないTradeviewで取引してみてはいかがですか。

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